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コーディング・ゲートウェイ

Greenative Studio は Claude Code 互換の API ゲートウェイを内蔵し、Claude Code のバックエンドとしてローカル LLM を利用できます。リクエストはデスクトップ上で動作する推論エンジンに直接中継されるため、コードや会話内容が外部サーバーへ送信されることはありません。環境変数を設定するだけで、普段どおりの操作感のまま完全にプライベートなコーディング支援を利用できます。

コーディング・ゲートウェイを利用するにはライセンスが必要になります。
ライセンス購入ページよりライセンスを購入し、ライセンスキーを登録してください。

Code画面 1. ボトムナビゲーションバーの「Code」をクリックすると、Coding Gateway 画面が表示されます。

ホストは localhost のままで任意のポート番号を指定し、コーディングに使用するモデルを選択します。次に右隣のトグルボタンでゲートウェイを起動します。
Save ボタンで構成情報を保存することができます。
Code画面 2. コーディング・ゲートウェイを通じた処理に関連する下記のメトリックが自動的に収集されます。
・PromptN — 新たに処理された入力トークン数
・PromptMS — 入力処理(prefill)に要した時間(ミリ秒)
・PromptPerSecond — 入力プロンプトの処理速度(トークン/秒)
・PredictedN — モデルが生成した出力トークン数
・PredictedMS — 出力の生成に要した時間(ミリ秒)
・PredictedPerSecond — 出力の生成速度(トークン/秒)
・CacheN — キャッシュから再利用された入力トークン数