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Claude Code 連携

Claude Code CLI から Greenative Studio のコーディング・ゲートウェイ経由のアクセス方法を説明します。

コーディング・ゲートウェイを利用するにはライセンスが必要になります。
ライセンス購入ページよりライセンスを購入し、ライセンスキーを登録してください。

Code画面 1. ターミナルから下記の環境変数を設定することで、Claude Code CLI の接続先をローカル上で起動する Greenative Studio に変更することができます。

- export ANTHROPIC_BASE_URL=http://127.0.0.1:8888 : ローカルホスト(127.0.0.1)とポート番号を指定します。

オプション(/model でモデルの選択を行う場合に設定)
- export CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1 : ゲートウェイが提供するモデル一覧を動的に取得することができます。
- export ANTHROPIC_AUTH_TOKEN=“any string” : LLM ゲートウェイやカスタムプロキシを経由して認証を行う際に使用されます(Bearerトークン)。Greenative Studio では不使用
Code画面 2. ターミナルから claude コマンドで、Greenative Studio に接続することができます。「/model」コマンドで利用可能なモデルを表示することもできます。

Claude Code CLI の利用方法は通常と変わりませんが、生成されるコードの質や処理可能なタスクのレベルは、使用するモデル・量子化の種類やマシンのスペックに依存します。